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3月28日 仙台 講習会のお知らせ

2014.01.30

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    社会資本とは豊かな生活を営む上での国民の共有財産であり、そのありかたは社会情勢の変遷とともに常に変化しています。特に昨今は、少子高齢化や数多の構造物の老朽化に加え、震災やトンネル事故の影響により急激な変革となりつつあります。

    このような社会情勢に鑑みて、私たちは『新たな社会の構造物保守』の基本を学び、新しい社会インフラの構築を考えることにより、経済はもとより、環境改善と豊かな安全・安心な社会生活を実現するよう、第1歩として下記の内容について本講習会を開催いたします。

     

    講習会内容

    ・招待講演

    「東日本大震災の教訓と南海トラフ地震・津波等の想定ー防災・減災の在り方について」

    東北大学大学院工学研究科 今村文彦

    ・「新しい時代の社会資本のあり方と事例」           国際建造物保全技術協会   舟川 勲

    ・「社会インフラの調査・診断技術」                          国際建造物保全技術協会   植野芳彦

     

    開 催 日:平成26年3月28日(金)

    開催場所:仙台市戦災復興記念館    〒980-0804   住所 仙台市青葉区大町二丁目12番1号

    講 習 会:10:30~16:00(受付9:30~)

    *CPDS登録番号「244974」ユニット数「4unit」

    お申込み・お問い合わせ先

    下記より申し込み表をダウンロードし必要事項を明記の上、協会事務局に3月20日までメールまたはFAXで御送りください。

    講習会パンフレット:講習会パンフレット 仙台

    申込み票     :申込書 仙台

    ※定員になり次第締め切らせていただきます。

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